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MFL574

2015.10.13

優れたクッション性と安定性を実現してくれる、ニューバランス最新の高機能テクノロジー・プラットフォーム「FRESH FOAM」。

そのソールユニットに、オーセンティックな「574」のアッパーデザインを融合させた、ハイブリッドなモデルがMFL574です。

先日紹介したモデルに続き、今回はブラック、ブルー、カーキといった秋冬の着こなしにマッチするよう、ダークでシックなトーンを採用。さらに”N”マークや各パーツなども単色でまとめ、どんなスタイルにも合う汎用性の高いデザインに仕上げています。

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今作ももちろん、アッパー部分の切り替え(レイヤー)やステッチの量を減らすことで、スッキリとしたシャープなシルエットを描き、ハイパフォーマンスなランニングモデルをベースにしているため、非常に軽量で履き心地良く、フィット感も抜群です。

MFL574も前回に引き続き、企画を担当する正能哲也氏に開発&誕生秘話を訊きました。


—以前紹介した「MFL574」との違いを教えてください。

正能哲也(以下正能/敬称略):秋冬のコーディネートに合わせやすいよう、単色のダークなカラーリングを基調にしました。

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—アッパーのマテリアル使いやディテール、カラーリングなどデザインポイントは?

正能:前色はニューバランスのヘリテージカラーをベースにしましたが、今回のカラーはシューズ全体を単色でまとめたので、また違った表情になっているかと思います。

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—ニューバランスとしてのこだわりポイントを教えてください。

正能:シューズのスペックは前回のカラーと同様ですので,快適な履き心地は大きな魅力のひとつだと思います。ジャケットなど秋冬の装いになった際、今回のカラーは全体のコーディネートにより馴染み易いデザインかと思います。ユニセックスでのサイズ展開ですので,女性の方にも是非試して頂きたいモデルです。

—ありがとうございました。

正能哲也 / Tetsuya Shono

ニューバランス ジャパンにてシューズの企画を担当。MRT、MRLなど、新しいテクニカルを搭載させたシリーズや、各ブランドとの別注企画はもちろん、2010年にU.S.A.製にて完全復刻させた「M1300」の企画も手掛けるブレイン的存在。