NB LOVERS

NB LOVERS vol.07:バリスタ 澤田洋史

2016.03.09

気付けば、手放せないスニーカーになっていました…ニューバランスを愛する人たちは、まるで人生のパートナーのように思いを寄せる。バリスタの澤田洋史さんも、虜になった1人だ。その魅力は一体何なのか。ニューバランスラバーズに聞いてみよう。

「15年くらい前、ブラック エナメルのモデルがあって、自分的にカジュアルでもフォーマルでも履けるようなスニーカーっていう印象で購入した」のが、澤田さんとニューバランスとの出会い。そのときは、拭くだけでピカピカになるエナメルに惹かれて購入したのだが、実際に足を通すと、その履きやすさと疲れなさに魅了されてしまい、気がつけば何足も増えていくことになったんだとか。

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バリスタになる前はスーパーマーケットで働いていたこともあり、基本は立ち仕事。なので、1日立っていても疲れないニューバランスは、澤田さんにとって欠かせないものになっていた。その後は「どんな服にも似合う、靴だけが主張しすぎることがない」ニューバランスの魅力にハマっていき、年齢を重ねるにつれて「分かる人だけに分かる」通なモデルに惹かれるようになってきた。

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現在は「コーヒー豆の取引先も増えたり、そこでの技術指導、さらにはアメリカ・シカゴにてサワダコーヒー(sawada coffee)もスタートさせた」ため、かつて立ち仕事の足を支えたニューバランスは、忙しく歩き回る足を支える友になったそうだ。

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そんな澤田さんが今、最も愛用しているのがM990 V3。カラーバリエーションで履き替えるほど揃え、「もはや身体の一部にすらなっていて、コーヒーを入れる際タンピングというコーヒーパウダーを上から押し固めて詰める作業があるんですが、その際の足のホールド感や一体感は他のシューズでは味わえない魅力を感じています」。

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「今後もずっと履き続けるとおもいます」と、ニューバランスへの変わることのない愛を語ってくれた。

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photo:RINTARO

澤田洋史 / バリスタ

ラテアーティスト/バリスタトレーナー&カフェコンサルタント/sawada coffee(米国シカゴ)オーナーバリスタ。2008年 Free Pour ラテアートワールドチャンピオン(歴代最高スコア・アジア人初の世界チャンピオン) 。国際的有力コーヒー専門誌「バリスタマガジン」(米国発行)でアジア人初の表紙を飾る。