NB LOVERS

NB LOVERS vol.01:フォトグラファー新田桂一

2015.08.04

気付けば、手放せないスニーカーになっていました…ニューバランスを愛する人たちは、まるで人生のパートナーのように思いを寄せる。フォトグラファーの新田桂一さんも、虜になった1人だ。その魅力は一体何なのか。ニューバランスラバーズに聞いてみよう。

「履いていると安心します。ニューバランスは僕の一生の友だちですね(笑)」

「この履き心地は履いてみないと本当にわからない。もうね…」と、ニューバランスにメロメロなフォトグラファーの新田さん。本格的に履くようになったのは、巨匠テリー・リチャードソン氏のアシスタントをしていたニューヨーク時代からなのだそう。

01 900、902、903とニューバランス900番台(MADE IN USA)が新田さんのお気に入り。古くなったスニーカーは、フジロックフェスティバルのような野外フェスティバルで履きつぶすのだそうだ。

「テリーの1stアシスタントをしていたセス(・ゴールドファーブ)が、ずっとニューバランスを履いていたことから、薦められたんですよ。実際に履いてみたらバチコーン! と足に合ってしまって。自分はホーミースタイル……メキシカンギャングみたいにチェックのネルシャツやチノパンを着ていることが多く、当時はスリッポンなどフラットなスニーカーを履くことが多かったんです。でもカメラマンのアシスタントを始めたら、フィルム屋へ行ったりと、とにかく街を歩くことが多い。だから足が痛くなることが多かったんですね。そこで教えてもらったのがニューバランスでした」。

02 03 最近購入した「M900」ブラック(MADE IN USA)。抜群のフィット感を発揮するフルスリップラスティング、安定性とクッション性に優れたENCAPミッドソール、捻れを防止するカーボンファイバーが履き心地を提供。

アシスタント時代の新田さんにとって、当時アメリカで購入した“902”や“903”は値が張るものだったそうだが、それでも購入。「履いているとスーパーサイヤ人になった気分だから! どれだけ歩いても、走っても疲れない」と、人生のパートナーに出会ったような気分になってしまったとか。それ以来、履きつぶすごとにMADE IN USAの900番台を購入。今ではオンの日もオフの日も、ニューバランスは新田さんの生活の中で着用度の高いスニーカーとなっている。

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photo:Koji Sato(TRON Management)

新田桂一 / フォトグラファー

1975年生まれ。文化服装学院を卒業後、1997年に渡米。2000年~2006年はニューヨークの巨匠テリー・リチャードソン氏に支持。2006年に帰国後、独立を果たす。以後、その研ぎすまされたセンスで、広告、ファッションなどの分野で活躍中。
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