INSIDE NB

NB110 EXHIBITION “REINVENT” by New Balance

2015.12.03

1906年に米・ボストンで誕生し、来年2016年に誕生110周年を迎えるニューバランス。今回それを記念し、日本だけでなく、アジアのメディア、さらには多くのインフルエンサーを招いて、大々的なエキシビジョン『NB110 EXHIBITION』を開催しました。

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会場でまず目に入ってきたのは、人の動きに反応してグラフィックが変化するデジタルインスタレーション。ニューバランスが2016年のテーマとして掲げる“REINVENT(再発明)”の象徴として、多くの歴史が生み出されてきた「過去」と、今後も進化を止めることなく躍進する「未来」を表現し、会場を訪れた人たちの目を驚かせていました。

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そして、インスタレーションの衝撃よりも注目を集めたのが、110周年を迎える2016年、その春夏シーズンにリリースされる最新作の数々。ニューバランスが得意とするクラシックなスタイルのシューズデザインに、最新のパフォーマンステクノロジーを組み合わせた「ハイブリッド」なスニーカーを筆頭に、“東京から世界へニューバランスを発信する「トーキョーデザインスタジオ」が手掛ける「TOKYO」をコンセプトにした意欲作や、新たなモデルなどが陳列され、多くのメディアの興味を引いていました。

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また、このエキシビジョン中には、ニューバランスのグローバル ビジネスユニット ニューバランス シニアカテゴリ マネージャーである正能哲也氏(右)、同トーキョーデザインスタジオ デザイン マネージャーであるモリタニシュウゴ氏(左)の両名、開発の鍵を握る2名によるトークセッションも開催。「TOKYO」をコンセプトにしたモデルについての解説や2016年、そして、さらなる未来に向けての動きなどを語り、訪れたメディアとの親睦も深めていた様子。

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2016年は、ブランド生誕110年に加え、ブランドを代表する2つのモデルにとっても記念の年。ランニングシーンにおいて確固たる地位を築くきっかけになった「320」は40周年、またストリートシーンで爆発的な人気を獲得し、数々のコラボレーションモデルを生んだ「580」は20周年! 新たな節目を迎え、さらなる躍進を遂げるニューバランスからは今後もますます目が離せなそうです。