BETA PEOPLE

BETA PEOPLE vol.13 : 野村周平

2016.09.15

〈ニューバランス〉が掲げるスローガン「ALWAYS IN BETA」。それを体現すべく、現在進行形で理想の自分へ向かい、進化し続けている人たちを紹介しよう。Vol.13となる今回は、若手俳優の中でもダントツの人気を誇る、野村周平さんの登場。ご存知、エクストリーム系のスポーツではプロも顔負けの実力を持つことから、ストリート界からも一目置かれているアクティヴな人だ。

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「スピードが大好きなんです。もちろん安全第一ですけど、速く走って、飛ぶ! みたいな(笑)」。5歳の頃からスノーボードをはじめ、一時期はプロを目指せるほどの実力の持ち主だった野村周平さん。芸能界へ入る前、地元となる神戸では家族一丸となってスキーやスノーボードを楽しんでいたそうだ。「運動神経に関しては良い方だと思いますけど、球技は苦手なんです。自分から飛んでいくのはいいんですけど、何かが飛んでくるのが苦手で。あとは人がたくさんいるのも苦手かもしれません。サッカーでも自分のボールを持っておきたいタイプなので(笑)」。

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が、“球”は苦手でも、”横乗り”や”輪”には強い。スノーボードはもちろん、スケートボード、BMX、そして今はモトクロスに夢中なのだそうだ。「基本的に飽き性なんですけど、ハマると追求したくなりますね。自転車で泥道を走るようになり、そのうちにモトクロスバイクが増えていきました。今は、ストリートからオフロードまでやっています」。

エクストリームスポーツを含む、ストリートカルチャーを体現してきていることから、一筋縄ではいかない”ストリート”界ではすでに説得力のある存在として知られている。それと同時に、ここ数年の間で俳優としても、メキメキと頭角を表している。今年で芸能活動7年目。10代の頃と比べて、仕事に対する姿勢も変わってきたと言う。「俳優業を楽しめるようになってきました。撮影や取材しかり、現場で自分がやりにくくなるような気の使い方をするのを辞めました。もちろん仕事を一緒にやるスタッフへの気遣いは忘れません。でもそれ以外は”楽しくやろう”と。現場ではまだまだ年下ですけれども、少しだけ大人になったのかもしれません」。

芸能界に入り立ての頃は、目の前で起きる状況に流された経験もある。でも経験を重ねるごとに、やるべきことが見えてきているようだ。現在、22歳。これからの活動が楽しみな周平さんの未来像はどんなものなのだろうか? 「海外、特にアジアで活躍できるようになりたいですね。中国語も話せるので、行けるところまで行ってみたい。やっぱり男は、夢を大きく描かないと!」。

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ちなみに周平さんの足下事情だが、子供の頃からずっとスニーカーを履いてきているそうだ。スケートボードをすることからスケシューはもちろん、自分に似合う形は直感でわかるのだとか。そして基本、とことん履きつぶすタイプ。そんな中、〈ニューバランス〉は「1000番台のモデルが好きですね。上品なスニーカーというイメージがあるので、きちんとした格好をする時に履いています」と、好印象のご様子。仕事でも、プライベートでも、周平さんの足下をサポートできたら、これ幸いです。

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シューズ:
ニューバランス ML999〉14,800円(ニューバランス ジャパン お客様相談室 TEL:0120-85-0997)

※すべて税抜きの価格となります

photo:Kiyotaka Hatanaka
text:Kana Yoshioka

野村周平

1993年生まれ。兵庫県出身。2009年に、アミューズ全国オーデションでグランプリを受賞し、芸能界入りを果たす。テレビドラマ、映画を中心に俳優として活躍中。またスノーボードを始め、スケートボード、BMXなどのスポーツ界でも実力を持ち、今年は「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2016 SPECIAL AWARD」を受賞。今後は、映画「ミュージアム」(11月12日公開予定)が公開を控えている。
www.nomurashuhei.com